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ヘルシンキ旅行記終わりです

ヘルシンキで唯一の平日
一日ひとりで歩きまわりました。
前回でも書いたように、午後からは雨が降り出し
行きたかった店はことごとく閉まっており
落胆と寒さで疲労困憊でした。
この日の写真はたったの4枚だけです。
首に下げたカメラも重たかった…



今年のヘルシンキ大聖堂前の広場はスッキリとしており人もまばら


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エスプラナーデ広場のインフォメーションで日本語ペラペラの女性
欲しかった物を売っている店をパソコンで調べてくれたけど
どの店にも置いてなくて、ショック
でも、とても親切な素敵な女性でした。
彼女たちがいてくれると、安心します。


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マリメッコの店は、場所が変わっており規模も縮小されていました。
マリメッコの店は何か所かあり、一等地ある本店もそんなに大きくする必要がないのかも

今回はスウェーデン劇場にあるマリメッコの店に行きたかったけど
ここも改装中…
やっぱりファクトリーに行けばよかった…


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ヘロヘロに疲れて、ひとりで入ったカフェでアイスクリームを食べる
はぁ~美味しかった…
他の写真を撮る元気はなし

ホテルの向かいにあるソコスデパートへ夕食を買いに行く

ここで大ショック!!!

こんな近くに…でももう閉まってしまう…
明日の朝もう一度、出なおすことにする


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日本に帰る日の午前中
12時には空港バスに乗るため、時間はない
しかも、10時30分オープン…
ストックマンや駅前のソコスデパートの華やかさはなく
見過ごしてしまうくらい地味な建物…
ストックマンが高島屋や伊勢丹なら
このソコスデパートはサティか西友というところ

しかし・・・


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3階の食器売り場が凄いことになっている…
アラビアの食器が山のようにあったんです。
パラテッシも充実、ブラックも沢山…


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昨年、ファクトリーにもなかったkokoが・・・しかも30パーセントoff


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ムーミンシリーズも充実


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今季モノの新作も
もう、荷物がいっぱいで買える余裕はない…
ただただ指をくわえて見ているだけでした。

こちらのデパートには他にもアラビア以外のムーミングッズや
マリメッコのタオルやマグカップなどもそろっていました。
本屋さんもあるし、北欧のグッドデザインの家電や、毛糸なども…

はぁ~ショック!ショック!
こんな近くにこんな穴場が…

今回の旅行で一番ショックだった出来事です。


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1階のスーパーもとっても広くておもしろそうだったけど、時間が無く
チョコレートとスープとお菓子を買うだけ…
何度も言いますが…ショック~!!


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泣く泣く、中央駅から空港バスに乗ってヴァンター空港へ
入口はT2


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大勢の人…


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早速、チェックインカウンターに行ってタックスフリーの書類を見せると
ここではない言われて焦る
昨年はこちらのカウンターで書類審査をして
しかも、スーツケースの中もチェックせずにあっさりOKだったのに…

教えてもらったカウンターへ移動
迷って、通路の途中にタックスフリーカウンターを発見

ここで書類を見せ、スーツケースを開けて中をひとつずつチェックされる

やっとOKがでて、現金でバックしてもらおうと要求したら
ここでは現金のバックはダメだと言われ、結局キャッシュカードに振り込みとなった。
最後に買い物をする予定が狂って大誤算


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またまた、チェックインカウンターに帰ってスーツケースを預ける
22.8キロ  ギリギリセーフ フィンエアーはひとり23キロまで。
1キロでもオーバーすると、恐ろしい程のペナルティが取られます。


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セキュリティチェックも済ませてやっと搭乗フロアーへ

ここのセキュリティチェックでも一悶着あり
セキュリティチェックの入口付近の写真を撮っていたのを
係員が見ていて、禁止されているので写真を出せと…
ひぇ~写真を没収されたら困る…
ひとつひとつ写真を見せて、指示された写真を消去してOK
こんな時、デジカメってホントに便利ですわ。



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ムーミンショップで癒される


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昼食は今回初めてのお寿司
4貫で12ユーロ…ということは1貫3ユーロ…
ということはこの日のレートで1貫336円…ひぇ~高~い!!!
海老とサーモンだけど、ご飯はぱさぱさで…哀しい…


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正面からの飛行機もなかなか格好いい


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35番の搭乗ゲートから飛行機に乗る。
昨年は32番だったかな…
35番周辺はストックマンやおみやげ物屋さん、レストランも充実
32番周辺は何にもありませんでした。

ただ、ここに至る前
まずいお寿司を食べて最後の出国審査の時に、転倒してしまい
泣きながらこの場所にたどり着きました。
だから、ストックマンにもおみやげ物屋さんにもレストランにも入れず…
最後の最後に大泣きです。


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痛さとショックでショボンと椅子に座っていたら
夫がヘルシンキ最後のアイスクリームを買ってきてくれました。
涙が出るほど嬉しかったけど、これがあんまり美味しくないんだ…
パッケージは可愛いんだけど…



今回の旅行はなかなか計画通りに行かず、疲れました。
空港での入国審査に始まり、目当ての店に行けなかったり、転倒したり…
なんやかんやとあり、とても疲れてしまいましたが
入国審査のやり過ごし方や、お買い物の穴場を見つけられた事はラッキィでした。

まだまだ不安と緊張の旅行となりますが
ひとつひとつベンキョウだと思って
今度はいつ行こうかと考えている今日この頃です。

長い間、お付き合い有難うございました。


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スオメンリンナ(フィンランドの城砦)

世界遺産の風光明媚な要塞の島
あいにく、お天気が悪くとっても寒い一日



マーケット広場の船着き場から、船で20分
 

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2階建の小さな船で出発


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ヘルシンキ大聖堂を横目に出発


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シリアラインの大型フェリーとすれ違い


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ヘルシンキ大聖堂とウスペンスキー寺院も遥か遠くに見える


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おぉ~要塞が見えた~


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ピンクの建物は、船着き場に隣接したレストランとキオスク


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ズンズンと歩いて行く


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城砦の入口に到着


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城砦の中、鉄砲を打つ小窓もある


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緑豊かなスオメンリンナ教会


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要塞の建設責任者のエーレンスヴァルドの墓碑


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はぁ~ため息・・・ここはどこ・・・白いドレスを着てゴロゴロ転がりたい・・・
(白いドレスというところが重要)


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民家の窓もこんなに可愛い・・・


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さらにズンズン行くと、荒涼とした場所へ着く


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バルト海に向かって数多くの大砲がそのまま置いてある


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遥かにヘルシンキの町並みが見える


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沿岸警備隊基地を横目にマーケット広場に帰る この時点で身体は冷え切っている




    * 貴重な平日のこの日、夫とは別行動です。
      私はスオメンリンナには行かず、雨の中ひたすら街を歩き回っておりました。
      昨年行けなかった店を目指していたんですが、ことごとく撃沈。

       デザインフォーラム(ヘルシンキデザインの宝庫)は改装中
       イヴァナヘルシンキ(雑貨と洋服のブランド)は休業中
       ユッコネン(ホームセンター)は建物自体が全面改装中
       キセルフバザール(手作り雑貨の店が集まっているバザール)は縮小

       UFF(古着屋)とアンナンシルマトウ(籠屋)は雨と疲労でたどり着けず・・・

       思い切って美容院に入って、髪を切ってほしいとお願いしてみましたが
       ヘルシンキの美容院は大抵美容師さんひとりしかいないんです。
       で、予約が無いとだめだけど、翌日の昼からならOKと言われましたが
       翌日はもう日本へ帰る日だったので、あきらめました。
       次回は、余裕を見て予約をして、ヘルシンキカットを体験したいものです。


    次回は、最後のまとめです。最後の最後に凄い場所を発見したんです。
        これからヘルシンキに旅行に行かれる方に、お買い物の穴場をご紹介します。



        お知らせ

            15日のSÖPÖの営業は12時~15時とさせていただきます。

エストニア・タリン後編

やっと、パソコンに向かうことができるようになりました。
エストニア・タリンの後編です。
前編…もう忘れられたかな…
私の記憶も曖昧です。



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フェリーターミナルから黄色いタクシーに乗って、旧市街地へ 
歩いても行ける距離らしいが、やっぱりタクシーで正解 9ユーロなり


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町の中心 市役所


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今日はイベントの日なのか、民族衣装で街中を踊りまわってる!!


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中央広場は 人 人 人…


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赤いトーマス機関車に乗って30分の市内巡り


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電気機関車かな…乗りごこちもまあまあ


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赤い屋根にピンクの壁…絵本のような街並み


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尖塔が町のあちこちに


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こちらは教会の尖塔


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普通の住宅


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穴倉のようなおみやげ物屋さんがあちこちにある
こちらで手作りのネコの置物を買う


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旧市街地は高い石の壁に囲まれている


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民族衣装の若い女性 あまりやる気はなさそう


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看板はいろいろ この看板はなんだろう…


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中心地からちょっと離れると、人もいないしとても静か


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ナッツ売りの女性 笑顔が綺麗


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砂糖をまぶした甘い甘いナッツ なぜ買わなかったのか…


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お土産店の窓 可愛いモノがいっぱい


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こちらは毛糸の手袋と靴下 思ったより置いている店がすくなかった
手袋と帽子と靴下とセーターを買う気満々だったのに…何も買えず…


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カフェの看板


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こんなカフェがいたるところにある


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民家の窓 ステキ…


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この奥もカフェ 入りたかったけど…


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高い石の壁 この景色にしばしうっとり


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坂道の手すりもなんだかおしゃれ~


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ドーム型の建物が多い ロシア領のなごり


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絵本に出てくるような建物


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丘の上の建物 眺めが最高らしい


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16:24発のフェリーでヘルシンキに帰る


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帰りはこの大型フェリー 2時間余り全く揺れを感じない
まあ、爆睡だったので気がつかなかったのかも…


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みんな、大量の買い物をしてヘルシンキへ


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広いラウンジ…でも爆睡


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ヘルシンキ港に着いて、ぎゅうぎゅう詰めのバスに乗って中央駅まで


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現在時刻、夜の8:07 おっ…夫の就寝時間が過ぎてる


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ホテル近くのハカニエミ広場 夜9:00でこの明るさ
早くホテルに帰って寝よう…疲れたぁ~



  * エストニア タリンの旧市街地は世界遺産の街です。
    町並みはエキゾチックで、ロマンチック

    ただ、町全体が観光地で普通の人の生活というものは全く感じられなかったです。
    旧市街地にほど近い新市街地はトラムが走り、近代的な町並みでした。
    
    ヘルシンキの人が休日になると大挙して訪れるのは
    物価の安いタリンで、食料やアルコールの買い出しのためだそうです。
    往復90ユーロの船賃を払っても、タリンでの買い物の方がお安いようです。
   
    私も、いつか新市街地で地元の人達の生活感を直に感じてみたいものです。

    昨日のフリーマーケットでテンションが上がりすぎて
    この日は妙に大人しい私です。
    次の日も予定満載だったんですが、案の定予定とおりには行きませんでした。


       次回は「スオメンリンナと市内巡りの巻」です。

 

エストニア・タリンへ前編



フェリーからタリン市街地の風景
お天気がもう一つで、はっきりしない写真だ


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ヘルシンキランシサタマフェリーターミナル チケット売り場
日本からチケットを予約して行ったが、こちらでチケットを買っても簡単そうだった 
手数料を結構とられたので、次回は直接買おう


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タリンクシャトル スター号 10:30発のタリン行き


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待合室では年配の夫婦連れが多い
物価の安いタリンに食料品やアルコールを買いに行くそうだ


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長い長い通路を歩く


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フェリーに乗る車の列


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いかつい船員さんにチケットを見せて乗船


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大きなフェリーで、3つのフロアーを自由に行き来できる


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ラウンジやカフェもたくさんあり、好きな所で食事やアルコールを楽しむことができる


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免税のスーパーあり こちらで夫の職場のお土産を買う
ヘルシンキのどこよりもお安かったな…
もう少し、買ってくれば良かった…


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おまけ:憂いのおばちゃん



      * 面白くもない写真でごめんなさい。
        後編はタリンの街の風景を報告しますね。
        この日は何となく体調が悪く、張り切り度がかなりダウン
        写真も夫がとっとモノを拝借
        こういう日もありますかな…

        タリン行きのチケットの手配を、現地の旅行社に日本から頼んだところ
        出発の日の朝に、ホテルに届けたら予約がされていないと言われました。
        ホテルの予約の確認をしてくれとメールがあり大慌て。
        日本の旅行社に電話しても営業時間前で誰も出ない…
        とりあえず、関空から連絡することにして
        ヘルシンキの旅行社にはメールでその旨を知らせておきました。

        関空から日本の旅行社にやっと電話が通じ
        ホテルに予約が入っていないと言われたことを告げ
        確認を依頼したら なんと、担当者が

        「予約は入っているはず…」
         
        の一点張り。
        
        「入っているはず」 ではなく 「入っている」

        と言ってほしいのに…
         
        「入っていなければ、ホテルからロンドンのセンターに連絡を…」
        
        などと、全く頼りにならない。
        ちゃっちゃっと、現地ホテルに電話して確認してよ~と言いたかったけど…
        
        ぶつくさ文句を言いながらカリカリしている私を横目に夫は
        飛行機の写真をご機嫌さんで撮りまくり
        
        「行けばなんとかなるさ」
        
        という夫の言葉にしぶしぶ納得して飛び立ったのです。

        そう、予約もしてあり問題はありませんでした。
        イライラしている私が悪いんですね。はい



           次回は「エストニア・タリンへ後編」の巻


       台風が近づいています。
       雨と風の中、今からSÖPÖに準備に行ってきます。
       明日は台風の後遺症で、お天気が悪いかもしれませんが
       SÖPÖは開けています。
       どうぞ、気をつけてお越し下さいませ。
       お待ちしております。


ヒエタラハティフリーマーケット



昨年は張り切って朝早くに行きすぎて、お店もまばらだったけど
今年はすでに凄い人!人!


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こちらのブースがとっても面白かった
古いアラビアの食器や、アーリッカの木のうさぎなんかが沢山


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マリメッコのトートバックを物色中


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オープンカフェに可愛い男の子発見


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広場にある有料トイレ 1回50セント




    * フリマ好きの皆さん、期待を裏切ってごめんなさい。
      私はカメラを持ち歩いておりません。で写真は一枚も撮っていません。
      夫が撮ったこの5枚だけです。
      
      トイレの写真なんかいらんっちゅーに!!
      
      という誰かの声が聞こえます。

      夫とは全くの別行動で、私はひとり飲まず食わずでウロウロと歩き回り
      夢中で物色…夫の存在すら忘れておりました。
      
      夫は、会場周囲の道路や公園などの写真を撮りに行っていたみたい
      
      まあ、この場に居たら写真を撮っている場合ではないです。
      
      いろいろ買ったものは、SÖPÖに並べられるかどうか…
      だって、自分の好きな物ばかりなので…
      
     
      沢山仕入れて、SÖPÖにお客さんがギューギューになるくらい沢山…
      
      無理だ~!
      
      ダメダメ!
      
      自分の物欲と所有欲には勝てない…

      数点で…

      ゴメンナサイ


         次回は「エストニア・タリン」の巻


      

ヒルトンストランドホテル



今年は、この時期に世界的な医学学会があるため
昨年泊まったスカンディックシモンケンタは満室
トラムで3駅目のハカニエミにあるこのホテルになった


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スカンディックシモンケンタは便利な街中
こちらは小さい湾の側にある静かなホテル


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向かい側の岸にはゆったりと犬の散歩をしている人が見える


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古い回転ドアから入ってすぐにフロント
トルコ系(?)のフロントマンが親切に対応してくれた


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エレベーターは旧式だけど、やっぱりカードを差し込んでボタンを押す方式


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部屋はヘルシンキカラーのブルーと木目の家具


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なかなかスタイリッシュな椅子


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ブルーのマグカップもiittala


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トイレのタンクもARABIA
このタンクがずっと見たかったんだ~かなり古そう…


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吹き抜けのレストラン
朝食はこちらで


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7階まで吹き抜け


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朝食は控え目に
スモークサーモンと焼きトマトは毎日食べる とっても美味しかった




    * 昨年のホテルとは立地がもうひとつと思っていたが、大好きなハカニエミの
      マーケットに近い場所だったので、まあ良しとする。
      
      ただ、旅行社の担当者に海側の禁煙ルームとリクエストしていたのに
      中庭側だったのが残念な結果だった。
      
      今回は、チェックインの手続きなど夫がしてくれたので私は落ち着いたもんざんす。
      しかし、現地の旅行社に頼んでいたタリン行きのフェリーのチケットが届いていない
      真っ青…予約券を見せろと言われてもないし…
      会社名もうろ覚えだし…
      一旦部屋に入ってから考えよう。
      
      夫はすでに就寝時間がとうに過ぎているので、もう頭が回転しない様子。
       
      フロントでインターネットの方法を教えてもらって、ネットで会社を調べ
      電話番号を控え、ついでに日本のブログをチェックする。     
      
      部屋に戻り会社に電話するも、とうの昔に営業時間は終了しており繋がらず
      
      またまたフロントにひとりで降りて行って
      拙い英語と身振り手振りでチケットが届いていないか探してもらう。

      あ~あった!!やれやれ…
      ここで、ちょっと自信がつく…やればできるじゃない私…(自画自賛)


      昨年のスカンディックシモンケンタと比べると

        ・環境は静かで落ち着いている
        ・アクセスはやはり中央駅付近の方が便利
        ・部屋の調度品は、こちらの方が豪華
        ・従業員はどちらも親切 イケメン度はこちらが上
        ・朝食は、どちらも美味しいが種類は断然昨年の方が多い

      しかし、最後の日にここのホテルがとっても良い位置にあったと気が付いたのだ
      もっと早く気が付いていれば…


   次回は「ヒエタラハティフリーマケット」の巻

      

大変な入国審査



余裕のルンルン気分で入国審査カウンターへ着くと…
人が沢山いる!!
昨年は 「Hello!」と「Thank you」 ですんなり3分もかからずに通れたのに…


どうも、ノルウェイのテロとイギリスの暴動で入国審査が異常に厳しくなっている様子

とにかく、ひとりひとりが長い!!

特に、アフリカ系の人と中国人はめちゃくちゃ長い!!

私の列の前に中国人のおじさんがいて、全く英語を理解していない様子で係官もお手上げ状態
結局、後ろの方から英語のわかる中国人女性を探してきて通訳をしてもらい、やっとOK

次が私の番という時に、真っ青な顔をした日本人女性が
「後、5分でバスに乗らなければならないので、先に行かせてほしい」と

「どうぞ」と譲る

女性は流ちょうな英語でまくしたてていたけど、どうもEチケットのコピーを持っていないので
入国が許されないらしい。
すでに5分はゆうに過ぎており、女性は半泣き…
それでもワイワイまくしたてて、やっとこさOK
でも、間に合わなかっただろうな…

いえいえ私は人のことを心配しているような余裕はなく
次に来る私への質問にドキドキ

「どこから来たか?」

「…あ…日本から…」

「日本?」

「いえ…大阪から…」

「どこに帰るのか?」

「日本…いえ大阪です」

「何しにきたのか?」

「観光です。」 ここは元気に答える

「ヘルシンキだけ?」

「ヘルシンキだけ」 ホントはエストニアにも行くけど…

「どこのホテルに泊まるのか?」

「ヒルトンストランド」

「滞在は何日?」

「6いや5日です」

 パスポートの写真を見て
「あなたですか?」

「えっ~私自身です。」

「ホント?」

「本当です」

 あ~眼鏡かけていたわ~慌てて眼鏡をはずす
「OK]

「帰りのチケットを見せて」

「はい、どうぞ」 

Eチケットのコピーを渡すと、コンピューターで確認している
何度も顔を見て確認して、やっとこさとOKがでてゲートを通してもらった。

↑の会話、簡単そうだが早口でしゃべる係官の言葉が理解できた部分だけ。
そして私が英語で答えた単語だけ。
英語力の無さをつくづく感じる。
後ろにいる夫に、代わりに答えてもらう訳にもいかず、ホントに自分が頼り。

Eチケットのコピーは持たずとも、コンピューターに入力してあるので
自分が乗る飛行機と日時を口頭で伝えればよい。
とたしか旅行社の人が言っていたと思うけど…
今回はしつこく見せるように要求された。

ヘルシンキ行きを考えておられる皆さん!
↑の会話くらいはわかるようにしていたほうがよいです。
あ~英語がわからないのは私くらいかな…

とにかく、1時間半以上待たされた大変な入国審査でした。


長々とお付き合い有難うございました。

次回はホテル「ヒルトンストランド」の巻。

関空からヘルシンキ空港へ

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8時50分にMKタクシーで、関空国際線ゲート前に到着


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フィンエアーチェックインカウンターは1ヶ所


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10時55分発のヘルシンキ行き


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北ゲートからセキュリティーチェックへ
それから出国手続き


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ウィングシャトルに乗って、6番の搭乗ゲートへ


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かなりの距離がある


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6番ゲートの待合


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6番ゲートは一番北側


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フィンエアーの内装はシンプル、でもJALの方が清掃が行き届いているように思う


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昼食はチキンの煮込み 普通に美味しい
今回は、フォークやナプキンなどは持ち帰らない


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おやつはフィンランドのゲイシャチョコ 美味しいけど名前がいかがなもんでしょうか


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日本から一番近いヨーロッパ


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時差は6時間


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ヴァンター空港到着 当たり前なんだけど、昨年と到着ゲートが違う
長い通路を歩くが、途中乗り換えの列に紛れ込まないように注意が必要(私だけ?)


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出口の案内板を見ながら真っすぐずんずん進む


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突きあたりを左に曲がる この時点で日本人は少ない


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エスカレーターを降りると、昨年の入口にあたる


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ここからの案内板は日本語表記がしてあるので、安心


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出国手続きカウンターは、EU諸国専用とその他の国に分かれている
日本からは「ALL PASSPORTS」のカウンターへ
ここで、大阪、東京、名古屋、福岡からの日本の乗客が少しの時間差で集まる
昨年は5分もかからなかったのに、今年は大変だった
この件に関しては、次回詳しく報告する


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荷物受取フロアーもガラガラ


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スーツケースを持って、向かって左側の緑のゲートへ進む


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怪しげな自動ドアから外へ出る


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最後のドアを出てからやっと外の空気に触れる


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出口のすぐ前の10番がエアポートバス乗り場


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運転手さんに6.2ユーロ払ってバスに乗り込む
昨年は5.9ユーロだったのに、値上がりしてるわ~



      * 当たり前なんだけど、成田発と関空発ではいろいろ手順が違って
        少し戸惑ってしまった。
        でも、関空の方がコンパクトなので迷わなかったかな。
        今回は機内での過ごし方も落ち着いていたし、どこを飛んでいるのかも
        気にならなかったので、飛行時間が短く感じた。
        昨年は、テンションが異常に上がっていたので、完全におのぼりさん状態。
        今年はスマートにいけたかな?
        
        でも落ち着いていられたのはここまで・・・
        次回は、大変な入国審査の巻。

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洪作の母

Author:洪作の母
夫とキャバリアの洪作。
気ままに楽しく楽チンに暮らすことが私の希望です。
のんきすぎるとお叱りを受けそうですが、まあいいか。
・・・そんな私です。


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